1. Art Institute of Chicago
シカゴで最高、いや世界でもトップクラスの美術館です。これは誇張ではありません。スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後』、ホッパーの『ナイトホークス』、ピカソやグラント・ウッドの傑作など、30万点近い収蔵品があります。メインの建物は1893年の万国博覧会のために建てられたものですが、2009年にオープンしたレンゾ・ピアノ設計のモダン・ウイングが加わり、さらに広大なスペースになりました。入館料は大人25ドル。火曜が休館で、木曜は20時まで開いています。最低でも2〜3時間は必要ですが、正直丸一日いても飽きません。印象派のギャラリーだけでも午前中が終わってしまいます。ミレニアム・パークのすぐ南にあるので、セットで訪れるのがスムーズです。アートに興味がなくても、ここは外せません。コレクションの質がそれほどまでに高いのです。もし子供連れで恐竜が見たいならフィールド自然史博物館ですが、そうでなければここが一番の選択肢です。