Wat Saket
まずは登りから始まる。「黄金の山 (Golden Mount)」と呼ばれる高さ80メートルの人工の丘を、344段の階段で上がっていく。この丘は、ラーマ3世が建設を試みて失敗した巨大な仏塔(チェディ)の残骸からできている。その後、丘が自重で安定したため、後の王たちが現在の寺院を頂上に建てた。山頂の黄金のチェディには仏舎利が納められており、円形のテラスからは旧市街を360度見渡せる。西にはチャオプラヤ川、遠くには黄金に輝く王宮の屋根、東には近代的な高層ビル群が見える。気温が低く光が柔らかな早朝に訪れるのがいい。開門は毎日7:00〜19:00。入場料は入り口で確認してほしい。階段の大部分は木陰になっているため、想像しているよりは楽に登れるはずだ。
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