V&A Waterfront
港に着くと視界が開ける。V&A ウォーターフロントは今も現役のドックで、チャーター船や観光船の隣で漁船が荷下ろしをしているのが見える。1882年に建てられたヴィクトリア・ゴシック様式の時計塔 (Clock Tower) は、かつて港務局だった建物で、旋回橋のすぐそばに立っている。ウォーターシェッド (The Watershed) というマーケットには、一般的な土産物店よりも質の高い地元の工芸品やデザインが揃う。メインモールの裏手にある V&A フードマーケット (V&A Food Market) では、ケープ・マレー風のカレーから生牡蠣まで楽しめる。穀物サイロを改築したゼイツ・アフリカ現代美術館 (Zeitz MOCAA) は18:00に閉館するが、1時間ほど余裕があるなら寄る価値がある。ここからロベン島 (Robben Island) 行きのフェリーも出ているが、そちらは半日かかる別プランで事前予約が必要だ。ウォーターフロントを出たら、Buitengracht Street を南へ15分ほど歩き、ボ・カープへ向かおう。
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