El Malecón
ハバナを象徴する全長8kmの堤防、マレコン (El Malecón) は、港の入り口から西のベダード地区まで続いている。地元の人々がここを「世界一長いソファ」と呼ぶのには理由がある。夕方になれば、何百人ものハバネロが集まり、釣りをしたり、音楽を奏でたり、夕日を眺めたりして過ごすからだ。朝の時間帯は比較的静かで、海沿いに並ぶ建物を撮影するのに最適な光が差し込む。この堤防は1901年に高潮から街を守るために建設されたが、冬に北風が吹くと、今でも波が壁を越えて歩行者や車を濡らすことがある。ここから東に向かって旧市街方面へ歩こう。ガリアーノ通り (Calle Galiano) 付近からは、歴史ある街並みが美しく見える。露店ではココナッツウォーターやピーナッツが数ペソで売られている。入場料はなく、いつでも開放されている場所だ。
El Malecónについて詳しく見る →徒歩8分










