Amer Fort
ラージャー・マン・スィン1世が1592年に完成させた砂岩の要塞を出発点にする。マオタ湖を見下ろす尾根に建つこの城塞で、絶対に見ておきたいのがシーシュ・マハル (Sheesh Mahal、鏡の宮殿) だ。壁と天井に埋め込まれた何千もの凸面鏡が、ろうそく1本の光を室内全体に乱反射させる。フォートの地下には2 kmのトンネルが走っており、上の丘のジャイガル・フォート (Jaigarh Fort) まで続く、もともとは脱出路として掘られたものだ。ツアーバスが押し寄せる前、午前9時より前に到着するのがいい。4つの中庭が複数の階層にまたがって広がっているので、最低でも1時間は見ておこう。開館は毎日午前7時〜午後9時。外国人入場料は550ルピー。
Amer Fortについて詳しく見る →タクシー/リクシャーで約15分







