Muslibegović House
この17世紀後半のオスマン帝国の邸宅は、川沿いの静かな通りに位置しており、バルカン半島におけるオスマン様式の住宅建築の最も優れた例の一つとされています。この建物は当時のまま保存されており、彫刻が施された木製のスクリーンがあるハレム(女性の居住区)、男性客のための応接室であるセラムルク、そして石造りの噴水がある中央の中庭が見学できます。各部屋には当時の家具、織物、家庭用品が展示されています。現在はブティックホテルとしても運営されているため、中庭で朝食を楽しむ宿泊客の姿を目にすることもあります。入場料は約5BAMです。毎日開館しており、通常は午前9時から午後6時までです。部屋や中庭を巡るには20分から30分ほどかかります。裏庭からは川を見下ろす景色が楽しめます。
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