Gateway of India
門が見える前に、潮の香りが漂ってくる。インド門 (Gateway of India) は、高さ26メートルの黄色い玄武岩でできており、アラビア海を背にアポロ・バンダーの端にそびえ立っている。左手にはタージ・ホテルが視界を埋める。1924年にジョージ5世の訪問を記念して建てられたが、1948年に最後のイギリス軍がインドを去った場所でもある。周囲の広場は、風船売りや古いポラロイドカメラを持つ写真家、ポーズをとる家族連れで常に混雑している。自撮り棒の壁に邪魔されずに写真を撮りたいなら、午前8時前に到着することだ。入場料はなく、24時間開放されている。門の周囲は午前中から混み始め、夜遅くまでそのままだ。ここで20分ほど過ごし、周囲を歩いたら、門の左側にある桟橋のチケットカウンターでエレファンタ島行きのフェリーを探そう。
Gateway of Indiaについて詳しく見る →桟橋からフェリー(片道1時間、30分間隔で運行)







