Riga Cathedral
バルト諸国で最大の中世教会から徒歩ツアーを開始する。1211年に建てられたリガ大聖堂 (Riga Cathedral) は、厚さ2メートルを超える壁を持ち、床面は周囲の通りより数メートル低くなっている。これは800年にわたり都市の層が積み重なった結果だ。内部の見どころは、1884年の設置当時に世界最大を誇った6,718本のパイプを持つオルガンだ。フランツ・リストはこのオルガンの落成式のために曲を書き下ろした。建物は数世紀にわたる増改築を経て、ロマネスク、ゴシック、バロック様式が混ざり合っている。隣接する回廊は北欧最古級で、驚くほど静かな空間だ。開館時間は月曜から土曜が10:00から17:00、日曜が14:00から17:00。
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