Hoi An Museum
1989年から博物館として使われている1637年建立の観音寺(Quan Am Pagoda)からスタートする。1階には、沿岸の採掘現場から出土した2000年前のテラコッタの埋葬瓶など、サフィン文化やチャンパ王国の遺物が約800点展示されている。説明書きはベトナム語と英語だが、英語の翻訳が少し分かりにくい箇所もある。見学時間は20分ほど見ておけば十分だ。コレクションは小規模だが密度が高く、寺院自体の建築を見るだけでも立ち寄る価値がある。開館時間は月曜から金曜の7:30〜11:00と14:00〜17:00で、週末は閉館している。この**散策ルート**の始まりにふさわしい場所だ。
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