Château Ramezay
ケベック州最古の私立博物館からスタートしよう。1706年に建てられたこの石造りの建物は、知事の邸宅、毛皮交易の拠点、裁判所として使われてきた。1775〜1776年にアメリカ軍がモントリオールを短期占領した際には、ベンジャミン・フランクリンがここに滞在し、ケベック人に革命への参加を説いた。現在は、先住民の時代からフランス統治、イギリス統治へと続くモントリオールの歴史を展示する博物館になっている。部屋は小さく、時代の家具が配置されている。厚い石壁のおかげで、8月でも内部は涼しい。建物の裏には18世紀の知事の庭園が復元されており、植民地時代のハーブ、野菜、花が植えられている。庭園は無料で、旧市街で最も静かなスポットのひとつだ。入館料は16カナダドル。毎日10:00〜17:00開館。博物館と庭園を合わせて約1時間を見ておこう。出口から西に進み、Rue Notre-Dameを広場方向へ歩く。
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