Theatro Municipal
徒歩での散策は、リオで最も壮麗な建物から始まる。1909年に完成した、パリのオペラ・ガルニエ (Opera Garnier) へのオマージュだ。座席数は2,360席で、天井画はブラジルのアール・ヌーヴォーを代表する画家エリゼウ・ビスコンティ (Eliseu Visconti) が手掛けた。外観はブロンズの鷲で飾られ、内部は大理石や金箔、地下のバー(アッシリアの間 / Salao Assyrio)のアッシリア風モザイクで埋め尽くされている。ガイド付きツアーが定期的に開催されており、公演チケットなしで天井画や豪華なロビーを見るにはこれに参加するしかない。建物が面するシネランディア広場 (Cinelandia) は、オフィスワーカーや屋台、デモ参加者が入り混じる、街のエネルギーが詰まった場所だ。
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