Gyeongbokgung Palace
景福宮駅(3号線、5番出口)を出れば、王宮の門はすぐ目の前だ。正門である光化門 (Gwanghwamun) は、数十年にわたるコンクリートのレプリカを経て、2010年に木造で再建された。3つの門をくぐると、正殿である勤政殿 (Geunjeongjeon) が現れる。石壇の上に立つこの建物には、かつての官吏の階級を示す石碑が並んでいる。敷地は広大で、元々は40ヘクタールに7,700もの部屋が広がっていた。入場料は3,000 KRW。営業時間は水曜から月曜の9:00〜17:00で、火曜は休みだ。正門での守門将交代儀式は10:00と14:00に行われるため、時間を合わせて訪れる価値がある。儀式の後は左手の慶会楼 (Gyeonghoeru) へ向かおう。蓮池に浮かぶ48本の石柱に支えられた宴会場だ。10:30前なら比較的静かだが、正午を過ぎると観光バスが到着し、中庭は人で埋め尽くされる。滞在時間は45分から1時間ほど。この散策ルートの次は、東門から北村方面へ向かう。
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