Sacred Monkey Forest
ウブド南端に広がる27エーカーの保護区、モンキーフォレスト (Sacred Monkey Forest) には、1,260頭以上のバリ・オナガザルが暮らしている。苔むした寺院の跡や、胴体よりも太い根を持つ巨大なガジュマルの木が印象的だ。森の中には3つのヒンドゥー寺院があり、最も古いものは14世紀にまで遡るが、内部への立ち入りは禁止されている。猿はかなり強気で、サングラスや水ボトル、ポケットから出ているものを奪うこともあるため、中に入る前にすべてカバンにしまう必要がある。入場料はIDR 80,000だ。毎日9:00から18:00まで開園しているが、開園直後に行くと気温も低く、猿も落ち着いている。渓谷に架かる石造りの龍の橋や、道沿いの苔むした像は絶好の撮影スポットだ。急がずに一周するなら45分ほど見ておくといい。
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