Museo de Arte de Lima
MALI(リマ美術館)は、1872年の万国博覧会のためにギュスターヴ・エッフェルのアトリエが設計したネオルネサンス様式の鉄骨建築、パラシオ・デ・ラ・エクスポシシオンに入っている。周囲のパルケ・デ・ラ・エクスポシシオンは館内に入る前に足を伸ばすにはちょうどいい。常設コレクションはプレコロンビア時代の織物やモチェ土器から共和政期の絵画まで、3000年分のペルー美術を1万2000点収蔵している。開館は火〜金曜10:00〜18:00、土曜は17:00まで、日曜は18:00まで。月曜休館。1時間ほどみておこう。1階の企画展は常設より面白いことが多いので、事前に何が展示されているか確認するといい。ここから公園を北に抜け、グラウ通りを渡ってセントロ・イストリコへ向かう。ヒロン・デ・ラ・ウニオンまで徒歩約20分。
徒歩20分





