Basílica Menor de Nuestra Señora de la Candelaria
旧市街でいちばん賑やかな広場、パルケ・ベリオから始めよう。頭上ではメトロがゴロゴロと走り、ベンチでは靴磨きが仕事をしている。東側の石造りの教会がラ・カンデラリア、メデジンの最初の母教会で、中心部で最も古い。1868年から1931年まで街の大聖堂だったが、その称号は次に見る大きなレンガの教会へと移った。植民地時代の新古典様式の内部は、外の広場とは対照的に静かだ。三廊式に交差部、石と石灰の壁。1970年に教皇パウロ6世が小バシリカの地位を授け、1998年に国の記念物に指定された。入場は無料。営業は月曜から土曜が6時から18時30分、日曜が7時から19時30分なので、このルートの教会の中では実際に入りやすいほうだ。中は10分もあれば十分。教会から、カレラ50(パラセ)を北へ4ブロックほど、前方にそびえる高い双塔に向かって歩こう。
次のスポットまで徒歩8分







