クイーン・ビクトリア・マーケット (Queen Victoria Market)
クイーン・ビクトリア・マーケット (Queen Victoria Market) は1878年から続く市場で、メルボルン最初の墓地跡に立っている。7ヘクタールという広さは南半球最大の青空市場だ。600を超える出店が週6日、食材、デリ食品、衣料品、おみやげを売っている。ただし目玉は専門ホールの方だ。精肉・鮮魚ホールはビクトリア朝時代のオリジナルの鉄柱が残る歴史的建造物で、デリコーナーにはメルボルンのイタリア系・ギリシャ系・レバノン系コミュニティが持ち込んだチーズや加工食品、オリーブが並ぶ。月曜と水曜は休業。それ以外の日は朝6:00オープン。土曜の朝早めに来ると活気が最高潮で、地元の人たちが本格的に食材を買い込む様子が見られる。
徒歩8分







