カールス広場 (Karlsplatz/Stachus)
この街歩きはミュンヘン随一の繁華な交差点から始まる。ガブリエル・フォン・ザイトルが設計したネオバロック様式のシュタッフス・ロンデルが噴水広場を囲み、冬にはアイスリンクへと変わる。本当のランドマークは14世紀のカールスター、旧市壁の西門として唯一残る建造物だ。くぐり抜けると、ミュンヘン最大の歩行者専用ショッピング通りであるノイハウザー・シュトラーセに出る。広場の名前は選帝侯カール・テオドールに由来するが、地元の人々はかつてここにあった人気のビアガーデンにちなんで、何世紀もの間「シュタッフス」と呼んできた。夏には噴水の水しぶきが子供たちと観光客を同じように引き寄せる。晴れた日には、城門に背を向けてゾンネン通りを見渡すと、遠くにアルプスが見える。
カールス広場 (Karlsplatz/Stachus)について詳しく見る →徒歩5分










