Arles Amphitheatre
街で最も存在感のある建造物からスタートする。西暦90年頃、2万人の観客を収容するために建てられたこの円形闘技場(Arles Amphitheatre)は、コロッセオの全盛期よりも歴史が古く、現在も闘牛やコンサートが開催されている。最上階まで登れば、アルルのテラコッタ屋根の街並みと、その先に広がるローヌ川の谷を一望できる。中世には、アーチの内側に200軒以上の家と2つの教会が詰め込まれた一つの村が築かれていた。石造りの壁には、今も当時の名残が見て取れる。営業は毎日10:30から16:00まで、入場料は€9だ。開門と同時に到着すれば、上層階をほぼ独占できるだろう。
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