Jardin Darcy
入り口ではブロンズのシロクマが迎えてくれる。これはディジョン出身の芸術家フランソワ・ポンポン (Francois Pompon) による彫刻の複製で、今では街の非公式なマスコットだ。大理石で作られたオリジナル版は、このルートの後半で訪れる公宮殿内の美術館に収められている。公園自体は、流体力学の「ダルシーの法則」を確立した水利技術者アンリ・ダルシー (Henry Darcy) が設計した19世紀の貯水池の上に位置している。手入れの行き届いた小さな庭園には大きな木々が木陰を作り、地元の人々にとっては駅から旧市街へと抜ける通り道でもある。入園は無料で、毎日7:30から19:00まで開いている。歩行者天国に入る前に、ベンチに座って地図を確認し、周囲の様子を把握しておこう。南の出口を抜けると本格的な街歩きが始まり、道幅が狭くなり、頭上に石造りの建物が迫ってくる。
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