サン・ミシェル大聖堂 (Basilique Saint-Michel)
散策の始まりは、賑わいを見せるサン・ミッシェル地区だ。ここにあるサン・ミッシェル大聖堂 (Basilique Saint-Michel) は、14 世紀から 16 世紀にかけて 200 年もの歳月を費やして建てられた。最大の特徴は、教会本体から切り離されて立つ高さ 114 m の尖塔だ。これは南フランスで最も高い。鐘の振動で身廊が傷つくのを防ぐため、あえて独立した土台の上に建てられている。土日には、広場でボルドー屈指の蚤の市が開かれる。混雑する前に露店を覗き、それから大聖堂の中へ入ってみよう。天井のアーチには、中世当時の色彩が今も微かに残っている。
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