ベルリンの壁記念館 (Gedenkstätte Berliner Mauer)
ベルリンの壁記念碑 (Berlin Wall Memorial) は、ベルナウアー通り (Bernauer Strasse) 沿いにあるかつての国境地帯 1.4 km を保存している。監視塔、パトロール用の道、2枚の壁に挟まれた「死の地帯」など、分断された街の当時の姿を最も正確に伝える場所だ。通りを挟んだ向かい側にあるドキュメンテーション・センターでは、写真や映像、個人の証言を見ることができる。展望台からは保存された国境施設を上から眺められ、その幅の広さがよくわかる。「記憶の窓」には、ここで越境を試みて亡くなった 140 人の肖像が掲げられている。入場は無料、毎日 8:00 から 22:00 まで開放されている。まずはドキュメンテーション・センターで背景を学び、それから南に向かって記念碑エリアを歩くといい。和解の礼拝堂 (Kapelle der Versöhnung) は、監視の邪魔になるという理由で 1985 年に東ドイツ当局に破壊された教会の跡地に建っている。
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