ボリャオン市場 (Mercado do Bolhão)
このネオクラシック様式の市場は1914年に開業し、4年間の改修工事を経て2022年に見事な姿で蘇った。1万平方メートルの内部は中央の吹き抜け中庭を囲むように配置されており、花売り、魚屋、果物売りが通路越しに値段を叫び合っている。上階にある小さなバーでコーヒーを飲みながら市場の床を見下ろすのがいい。1階にはトリッパの専門店がある。ポルトは「トリッパ食いの街」と呼ばれている。塩タラ (バカリャウ) を何十種類もの切り身で売る店や、ドウロ渓谷から届く旬の野菜も並ぶ。観光客向けのフードホールではなく、地元の人が実際に買い物をする市場なので、値段もそれに見合ったものだ。営業時間は月〜金が8:00〜20:00、土が8:00〜18:00、日曜は閉館。入場無料。
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