ブラガ大聖堂 (Sé de Braga)
ツアーは大聖堂 (Sé de Braga) から始まる。1070年に創建されたポルトガル最古の大聖堂で、今も大司教座が置かれている。9世紀にわたる増改築を経て、ロマネスク、ゴシック、マヌエル、バロックの各様式が混ざり合い、独特の風情がある。南側には創建当時のロマネスク様式の入り口が残っている。内部の宝物館には、ポルトガル屈指の宗教美術コレクションが収められている。開館時間は毎日9:30〜12:30、14:30〜17:30だ。身廊の見学は無料だが、寄付を受け付けている。17世紀の金泥細工が壁一面を覆う側礼拝堂も忘れずに見ておきたい。
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