Place Royale
石畳のこの広場は、1608年にサミュエル・ド・シャンプランが最初の交易ポストを築いた場所であり、北米におけるフランス文明発祥の地だ。広場の一角にあるノートルダム・デ・ヴィクトワール教会 (Notre-Dame-des-Victoires) は1688年築で、石造りの教会としては北米最古を誇る。広場自体は40メートル四方ほどと小さいが、急勾配のマンサード屋根を持つ石造りの建物に囲まれた様子は、北米というよりノルマンディーの村のようだ。広場の端にある建物には、ケベック・シティの400年の歴史を写実的に描いた巨大なだまし絵 (trompe-l'oeil mural) がある。教会のファサードに光が当たり、広場が静かな午前中に訪れるのがいい。無料。
徒歩5分









