Arco de Santa María
14世紀に建てられたこの門は、旧市街への正式な入り口だ。16世紀に皇帝カルロス5世 (Emperor Charles V) を讃えるために改築されたファサードには、皇帝をはじめ、エル・シドやフェルナン・ゴンサレス (Fernan Gonzalez) など、この地域の歴史を形作ったカスティーリャの英雄たちの石像が並んでいる。もともとは中世の城壁にあった12の入り口の一つで、その儀礼的な規模からは、レコンキスタ時代のブルゴスがいかに自らを重んじていたかがわかる。内部は無料の展示スペースになっており、地元の歴史に関する展示が入れ替わりで行われている。開館時間は火曜から土曜の11:00〜14:00と17:00〜21:00、日曜は11:00〜14:00、月曜は休館だ。門をくぐり、石造りの円蓋を見上げてから旧市街へと進もう。
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