カラオラの塔 (Torre de la Calahorra)
グアダルキビル川の南岸にあるこの14世紀の要塞化された門からスタートしよう。1333年に建設され、1369年にトラスタマラ家のエンリケ2世(Henry II of Trastamara)によって補強された。25メートルの石灰岩の塔は珍しい三叉の十字型の平面図を持ち、現在はアル・アンダルス生活博物館(Living Museum of al-Andalus)として使われている。石造りの中心部にある狭い階段を登って銃眼のある胸壁まで行くと、最高の報酬が待っている。川の全景、街へと続く橋、そして屋根の上にそびえ立つメスキータの鐘楼。入場は無料。毎日10:00から18:00まで開いている。上は風が強く、街の騒音は遠くの喧騒へと消えていく。街の中へ足を踏み入れる前に、コルドバの地理を把握するにはここが一番の場所だ。
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