Alameda del Tajo
散策のスタートは、エル・タホ渓谷のまさに端に位置する、松の木陰が心地よいアラメダ・デル・タホ (Alameda del Tajo) という遊歩道からだ。公園の突き当たりにある鉄細工のバルコニーからは、120メートル下のグアダレビン川 (Guadalevin River) を真下に見下ろせる。晴れた日には南の地平線にシエラ・デ・ラス・ニエベス (Sierra de las Nieves) の山々が広がる。朝の公園は静かで、大きな木の下のベンチでくつろいだり、犬の散歩をしたりする地元の人々の姿が見られる。渓谷がルートの主役になる前の、穏やかなウォーミングアップにちょうどいい。毎日9:00から22:00まで開放。入場無料だ。
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