Park Güell
まずは街の一番高い場所からスタートだ。グエル公園 (Park Güell) は、1900年に高級住宅地として計画されたが、1914年の閉鎖までに完成したのは計画された60軒のうちわずか2軒という、不動産事業としては失敗に終わったプロジェクトだった。しかし残されたものは、並の住宅開発よりも遥かに面白い。地中海まで街を一望できるテラスを囲む12メートルのモザイクベンチ、建築というより有機的な植物のように見える傾いた石柱の列、そして入り口で出迎えるドラゴンの噴水は、街で最も写真に撮られるスポットの一つだ。有料エリア(記念碑地区)への入場には予約が必要だ。毎日9:00から20:00まで開園しており、入場料は€18。ハイシーズンは当日券が午前中に売り切れるため、事前にオンラインで予約し、混雑を避けるため早い時間帯に訪れるのが賢明だ。
徒歩25分










