アルカサバ (Alcazaba)
午前の出発点は、スペインで最もよく保存されたムーア人の城塞宮殿のひとつ、アルカサバ (Alcazaba) だ。ベルベル人の王バーディス・ベン・ハブスの治世、1057年から1063年にかけて建てられた。三重の城壁が丘を上るにつれ、ジャスミン、ブーゲンビリア、オレンジの木が植えられた中庭が連なり、千年近く経った今も水路が現役で機能している。入場料は€4、毎日9:00に開館。開館直後に入れば、段々畑のような庭園や馬蹄形のアーチをほぼ独り占めできる。上段テラスから港と闘牛場を見渡す眺めは、次の場所へ急ぐ前にじっくり味わいたい。
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