アルカンタラ橋 (Puente de Alcántara)
トレドへは東側からアプローチする。この防御用の橋、アルカンタラ橋 (Puente de Alcántara) が入り口だ。ローマ人が基礎を築き、ムーア人が構造を強化し、中世の王たちが塔を付け加えた。何世紀もの間、ここが市内に入る唯一の道だった。橋はタホ川の峡谷の最も深い部分に架かっており、川面からの高さは28メートルに達する。欄干から見下ろすと足がすくむほどだ。24時間無料で開放されている。橋からアルカサルを見上げる景色は、軍事的な強さを象徴する定番の構図だ。対岸に渡り、階段で川岸まで降りれば、水面に映る橋の写真が撮れる。市街側のバロック様式の門は、これから始まるすべての場所への儀礼的な扉となっている。
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