Casa del Congreso de Angostura
丘の頂上、プラサ・ボリーバルの西側、壁に囲まれた段々の庭を持つ細長い2階建ての植民地様式の建物の前から始めよう。ここは1819年にアンゴストゥラ会議が開かれた場所で、シモン・ボリーバルが大コロンビア構想を打ち出した演説を行った。これがのちにベネズエラ、コロンビア、エクアドル、パナマとなる連合だ。建物は2,150平方メートルを占め、半分が構造物、半分が庭で、一角には長さ約1.5メートルの鉄製の大砲が据えられている。フエルテ・サンタフェの兵士が運んできたと伝えられるものだ。ローマ教皇ヨハネ・パウロは1960年代の訪問時にここに滞在した。入場は無料で、火曜から日曜まで開いており、月曜は休み。中で30〜40分はみておこう。出てくると、もう広場の上にいる。広場をまっすぐ横切り、数歩東の鐘楼へ向かおう。
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