Catedral de Maracaibo
街が始まった場所、プラサ・ボリバルの東側から始めよう。ここにある大聖堂はマラカイボの母なる教会で、1897年7月28日にレオ13世の教皇勅書によって大聖堂の格に引き上げられた。中の目玉はクリスト・ネグロ・デ・ヒブラルタル、地元の人々が深い信仰心で大切にする黒ずんだ木製のキリスト像だ。入場は無料なので、奇妙な開館時間だけが唯一の本当の障害になる。扉が開くのはとても早く、おおむね午前4:00から6:30、そして平日は再び8:00から正午まで、週末はもっと短い時間帯になる。閉まっていても慌てないこと。この最初の立ち寄り先では、どのみちファサードと広場が要点なのだから。10分ほど見たら、振り返って広場の向こうを眺めてみよう。北側にある淡い新古典主義の建物が次の立ち寄り先で、広場沿いをほんの少し歩いた先にある。
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