ロンドン塔 (Tower of London)
ロンドン塔 (Tower of London) は1066年にウィリアム征服王が建設を始め、以来ずっと王宮、監獄、武器庫、宝物庫として使われてきた。宝物庫ではクラウン・ジュエルズ(王冠宝飾品)が展示されており、見学者は動く歩道に乗りながらケースのそばを通り過ぎる形になっているため、思ったより早く進む。伝統として、王国の崩壊を防ぐために常に6羽以上のワタリガラスが敷地内に留まらなければならない。衛兵のヨーマン・ウォーダー(ビーフイーター)が正門から30分ごとに無料のガイドツアーを行っており、これが結構おもしろい。入場無料。開館時間:月曜10:00〜16:30、火〜土曜9:00〜16:30、日曜10:00〜16:30。最低でも90分は見ておきたい。クラウン・ジュエルズを人込みが来る前に見るなら開館直後が狙い目。正面出口を出ると、目の前にタワー・ブリッジが見える。
徒歩5分










