凱旋門 (Triumphpforte)
旧市街の南の入口からスタートする。マリア・テレジア女帝が1765年に建設を命じた凱旋門で、取り壊された中世の城門の石を再利用している。息子のレオポルト大公の結婚を祝うために作られたものだ。両面をよく見てほしい。南面には婚礼の祝宴が描かれているが、北面には同じ祝祭の最中に突然亡くなった夫フランツ1世皇帝の死が刻まれている。一つの記念碑に、正反対の感情が共存している。ロータリーの真ん中に立っているので、横断には注意が必要だ。入場無料、24時間見学できる。
徒歩3分







