Plaza de Armas de Santiago
街が始まった場所から始めよう。この広場は1541年にペドロ・デ・バルディビアが歩測した、まさにその地点で、今もサンティアゴ中心部の居間として機能している。会社員が横切り、老人たちはヤシの木の下でチェスを指し、オウムを連れた男が写真代を取ろうとし、街頭の説教師が似顔絵描きと張り合う。騒がしくて少し混沌としているが、それこそが要点だ。地下鉄はちょうど足下を走り、プラサ・デ・アルマス駅は2000年から5号線、2019年から3号線を運行しているので、ここは街で最もたどり着きやすい場所だ。始める前に、ここで10分ただ眺めて過ごそう。後半の停留所のうち3つはこの同じ広場の縁にあるので、また戻ってくることになる。今は北西の角から伸びる歩行者専用のショッピング通り、パセオ・プエンテを通って北へ、川の方向へ向かおう。
次の停留所まで徒歩8分









