Iglesia del Sagrado Corazón de Jesús
これは名前を読む前に分かるはずだ。ピンクの縁取りの教会は中心部のすぐ上にそびえ、ドイツの黒い森にある教会をモデルに、この町を形づくったドイツ人入植者たちによって建てられた。1918年に遡り、プエルト・バラスにとって三番目のカトリック教会だ。国の記念物であり、この地方全体を売り込む象徴的な一枚なので、自分と同じタイミングでカメラを向ける人が他にもいると思っておこう。内部は静かで、塗装された木材があり、入るのにかかる5分の価値はある。入場は無料で、扉はたいてい一日じゅう開いている。深く考えすぎないこと。ここは散歩の起点であり、方向感覚をつかむのにちょうどいい場所だ。教会から東へ、住宅街を下ってサン・フランシスコ方面へ進み、湖から離れて町の静かな一角に入り、ルター派の教会を目指そう。
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