Plaza Muñoz Gamero
すべての真ん中から始めよう。ここは中央広場で、プラサ・デ・アルマスとも呼ばれ、背の高いモントレー糸杉と、羊毛の富が築いた邸宅に囲まれている。中央には1920年に除幕された青銅のマゼラン記念碑が立ち、頂上に航海者、その下にパタゴニア先住民の像が配されている。すり減ったほどの地元の言い伝えがある。台座のテウェルチェ族の像の足にキスするか触れると、いつかプンタ・アレナスに戻ってくるとされる。その足の指は一世紀ぶんの信者にこすられてつるつるに光っている。広場は1991年に保護遺産地区に指定され、周囲の通りには店、カフェ、レストランが並んでいるのに気づくはずで、補給基地としても二役こなす。ベンチに腰かけ、方角をつかみ、この散歩のほぼすべての立ち寄り先が、今いる場所から見えるか、少し歩けば届く距離にあることに気づこう。ここから港側へ南に短い1ブロック歩くと、クロアチア博物館に着く。
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