ストックホルム市庁舎 (Stockholms stadshus)
800万個の濃赤色のレンガと、3つの黄金の王冠を冠した106メートルの塔が特徴だ。ストックホルム市庁舎 (Stockholm City Hall) はクングスホルメン島の水辺に建ち、ハントヴェルカルガータン通りからのアプローチは目を引く。開館時間は毎日8:30から16:30まで。内部のガイド付きツアーは定期的に行われ、料金は約130 SEKだ。青くないことで知られる「青の間」は、設計者が途中で考えを変えたものの名前だけが残った場所で、毎年12月には1,300人のゲストを招いたノーベル賞の晩餐会が開かれる。外側のコートヤードや水辺のテラスは自由に見学できる。埠頭に沿って歩き、リッダルフィヤルデンの景色を眺めてから、東の国会議事堂へと続くヴァーサブロン橋を渡ろう。
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