Portón de Campo
旧市街が始まり、車が止まる地点からスタートしよう。プエルタ・デ・ラ・シウダデラは1745年の石造りの門を修復したもので、城壁の名残にはめ込まれ、木製の跳ね橋を実際に歩いて渡ってバリオ・イストリコに入る。門をくぐるとアスファルトは足元でごつごつした石畳に変わり、騒音が引き、1995年に世界遺産に登録されたユネスコ地区の中に入る。町で最も写真に撮られる一角なので、アーチ越しの一枚を狙う人の小さな列を覚悟しておこう。無料で昼夜問わず開いているから、早朝が賢い選択だ。朝9時前に戻れば、誰もいない門を構図に収められる。門からは石畳をまっすぐ進み、小道を上ってわずか1分のメイン広場の開けた緑へ向かおう。
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