Plaza de Armas de Iquitos
街が始まった場所から始めよう。アルマス広場は1764年以来この街のメイン広場で、ふだんはモトカルがうなりを上げる街のなかで、開けて日陰のある唯一の秩序の一角だ。姿を見る前に音が聞こえてくる。二ストロークの絶え間ない唸りが広場の周りを回っている。ベンチに腰かけ、方向をつかみ、広場を囲む建物を眺めよう。これがゴム景気のファサードの並びで、すべて輸入されたヨーロッパの石材と鉄細工、アマゾンのラテックスのお金で支払われたものだ。無料で24時間開いているので、チケットも急ぐ必要もない。ここで10分過ごそう。広場は市民の式典が行われる場所でもあるので、週末にはバンドや国旗掲揚に出くわすかもしれない。広場の川側、角にある金属製の建物を見てみよう。それが次の立ち寄り先、カサ・デ・フィエロだ。
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