浅草寺 (Senso-ji Temple)
参道の先に巨大な赤い雷門 (Kaminarimon) が現れ、頭上では700キロもの大提灯がわずかに揺れている。門をくぐれば、そこは西暦645年に創建された東京最古の寺院、浅草寺 (Senso-ji Temple) の入り口だ。年間3000万人が訪れる。本堂は午前6時に開門し(10月から3月は午後5時、4月から9月は午後7時に閉門)、拝観は無料だ。本堂の左手にある真鍮製のおみくじ箱で、100円を払っておみくじ (Omikuji) を引いてみよう。もし凶を引いたら、近くの結び所に結ぶのが習わしだ。境内を独り占めできるのは、午前8時前の早い時間帯だけだ。五重塔は東側からの朝日に美しく映える。
次のスポットまで徒歩2分









