キャピトル広場 (Place du Capitole)
カピトール (Capitole) の128メートルに及ぶ新古典主義のファサードが広場を圧倒している。ここには市庁舎とオペラ座が入っており、1750年から1760年にかけて整備された。足元のピンクの花崗岩に注目してほしい。中央にはレイモン・モレッティがデザインした12星座に囲まれた大きなオクシタニア十字が刻まれている。広場は常に市民の憩いの場だが、水曜の朝に市場が開かれ、フォアグラやチーズ、スミレの菓子を売る店がアーケードに並ぶ時間が一番いい。正面玄関から入り、2階にあるシュル・デ・イリュストル (Salle des Illustres) を覗いてみてほしい。パリのオペラ座のような豪華な広間だが、無料で見学でき、たいてい空いている。
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